黒木瞳、「監督作品」が次々と大コケするにも関わらず、監督業にしがみつき関係者は呆れ「本当にやめてほしいです」「制作費の無駄」
2023/10/04

女優の黒木瞳が、2本の監督作品が大コケしたにも関わらず、3作目の短編映画『線香花火』を北海道で開催された「第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022」で上映したことが話題になっています。黒木の初監督作品は、自身が主演したドラマの映画化『嫌な女』(2016年公開)でした。当時、注目を集めていた吉田羊と木村佳乃がW主演し、松竹からの配給も豪華でした。第2作は『十二単衣を着た悪魔』(20年公開)で、人気俳優の伊藤健太郎との映画初主演作でした。しかし、映画ライターによると評価は芳しくなかったようです。また、黒木は自身の監督作には出演せず、「私、あんまり器用ではないので。無理だと思います」とコメントしました。映画業界では、「監督業ですらまともにこなせないのに、自分が出演する演技をできるはずがない」と厳しい声も上がっています。『線香花火』もコンペ部門ではなく特別上映されただけで、関係者も最初は呆れていたようです。黒木が三作目を撮ると言い出した時は、関係者も驚きました。これからは女優としての寿命が尽きつつあることに気づいたのかもしれません。

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