杜撰さと強引さが“博覧会”状態に…大阪万博を通して見る、維新流「身を切る改革」のヤバさとは?
2023/11/13

先週は「寄付」に関する両極端なニュースがありました。まず、大谷翔平が日本国内のすべての小学校に約6万個のグローブを寄贈することを発表しました。一方、大阪府が教職員にパレードの開催費用を集めるための寄付を求める連絡を出し、教職員組合から批判を浴びています。これに加え、大阪万博の建設費用が予定を大幅に超えることや、メキシコが参加を辞退するなどの問題も浮上しています。万博の運営に関しても維新によるコストカット手法が問われています。これらのニュースは、寄付や博覧会に関する議論を呼んでいます。

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