「OSO18でクマの恐ろしさばかり強調された」東出昌大(35)が山暮らしで抱いた疑問を‟研究歴50年”米田一彦(74)にぶつけた!「昔はクマをそれは残酷な方法で殺してたよ」
2023/11/12

「あそこは2016年、クマによる4人の死亡事件があった地域です」と、秋田県の山奥で、白い風車がそびえ立つ麓を指さして話すのは、日本ツキノワグマ研究所の所長である米田一彦さん(74歳)。彼は50年以上もの間、山でクマを観察し、その生態に迫ってきました。今年の8月22日、北海道で牛66頭を襲ったヒグマOSO18が駆除されたというニュースが全国に広がりました。これに触発された俳優であり猟師でもある東出昌大さん(35歳)は、東京都と山村でのクマのイメージと理解にギャップがあることを感じ、疑問を抱くようになりました。人間がクマに興味を抱く理由や、人間とクマの共存の可能性について、彼は米田さんに質問しました。

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