【蛭子能収】軽度の認知症診断後近況を語る 「子供たちがいる公園まで歩くのが大好きになった」
2023/10/04

作家で僧侶の家田荘子氏がタレントの蛭子能収との対談を通じて彼の近況を明かした。蛭子は2020年に軽度の認知症と診断されたが、仕事の時はスイッチが入り、家族が見ている蛭子とは差が開いてきたという。趣味もギャンブルから散歩に変わり、公園で子供たちを見るのが好きになったそうだ。現在は仕事の選別をマネジャーと相談しながら行っているが、蛭子自身は全く変わらないと笑顔で話した。また、蛭子の漫画作品も前衛的な画風になっており、面倒くささも感じることがあるともコメントしている。対談はユーチューブで配信されている。

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